REHEARSAL BRIEF · THE PERSON × SPORTA

リハーサル前出し・進行ブリーフ

7/29(水) 21:00 スポルタメンバー向け 採用説明会(60分パネル)|MC:中島
登壇:鈴木 翼さん・藤原 ひかりさん|「何を事前に回収し、当日どう話してもらうか」の共有シート
CONFIDENTIAL · 登壇者リハーサル用 · 2026.07.26(藤原さん7/27すり合わせ反映)
お二人へ。この資料は、リハ前に鈴木さん・藤原さんにも読んでいただく前提です。太字=あなたに当日話してほしいこと。当日はこの流れで中島がファシリします。これを読んでリハで中島とすり合わせれば、そのまま本番を進められる状態にしてあります。気になる点はリハで遠慮なく。
GOAL & TONE
0. まず、お二人と共有したいこと
参加者=Sportaメンバー中心の、スポーツトレーナー(志向)の方々(7名前後が着席予定)。
ゴール=「スポーツ現場か、トレーナーの道か」の二択を越え、両方を追う"デュアルキャリア"は現実に可能と感じてもらい、次のカジュアル面談へつなげる。

参加者に持ち帰ってほしい"読後感"(お二人の話の着地点)

  1. 「"現場か、トレーナーの道か"の二択じゃないんだ」
  2. 「働きながら現場を追う——自分にもできそう」
  3. 「まず話だけでも聞いてみたい」

TONE

説教くさくしない。等身大・実体験ベース・具体的に。
「盛った成功談」より「リアルな一場面」が刺さります。

役割分担

鈴木さん=体現者・先輩(参加者の"5年後")/藤原さん=等身大・これからの人(参加者の"半年後")。

MUST COLLECT
1.事前に必ず回収する項目(★=スライド直結)
藤原さんは 7/27 のすり合わせで①〜⑤とも回収済み(§4に反映・スライド/1週間の表/写真に差し込み済)。残るは主に鈴木さん(リハで確定)。
RUN SHEET
2.進行×前出し 早見表(振る → 話す → 着地)
★=事前回収が前提のパート。尺は目安です。
時間テーマ中島が振る鈴木さんに話してほしい藤原さんに話してほしい着地
21:00オープニング二択を超える働き方の枠組み提示(聞き役)(聞き役)今日は"両立"の話
21:05自己紹介・対比2人の現在地を対比で紹介AT・EM・週末は野球現場 を一言でTHE PERSON 4ヶ月目/大学アメフト帯同 を一言で(1分弱)ベテランも新人も両立してる
21:13①なぜ、ここへ「そもそも、なぜTHE PERSONに?」前職の壁→マネジメント/成長を求めて(原体験で)現場だけでは生計不可&午後だけ→午前にトレーナー業/"1人で完結できる人材が求められる"(知人談)きっかけは人それぞれ、選んだ道は同じ
21:22②"1本"という道「1本の先の"頭打ち"、どう見てる?」今後の"頭打ち感"/事前に解消するには/生き残るトレーナーの違い(持論)/1本で続けていたら?の想像帯同オンリーは難しい/成功者はほぼ二足/"1人で完結できる人"が生き残る(持論)"この先"に備える人が、生き残る
21:30投票「あなたはどっち寄り?」チャット傾向に一言リアクション参加者を"自分ごと"に
21:33③現場で、生きた 「その経験、現場でどう生きた?」★かかりつけ→現場の具体エピソード(要回収)メニューの引き出しが増え、リハビリ中の選手へ提案できた具体例(済)日々の指導は現場の"武器"になる
21:421週間の動き方表を見せ「実際どう回してる?」★オフの実際(平日/週末は判明済)午前TP/午後アメフト/月曜オフ(済)両立は特別じゃない、回せる
21:47④これから「これから描く道は?」EMの枠を超え組織を俯瞰/後進育成治療院出身×トレーニングで"1人完結"のコリジョン競技トレーナーへ本気のキャリア形成として続く
21:50Q&Aチャットから拾う自分の言葉で新人目線で正直に「自分の場合は?」を歓迎
21:57クロージング面談導線(勤務日数は自由)締めの一言締めの一言まず、話を聞きに来て
SPEAKER 01
3.鈴木 翼さん 個別ブリーフ
鈴木 さん
体現者・先輩
担ってほしい役=「働きながら現場も追えている、先を行く実例」。参加者が"5年後の自分"を重ねられる存在。
  • ①なぜここへ:前職(スポーツジムでのパーソナル+競技現場帯同)で感じた「個人の力だけで支え続ける壁」、若手教育・組織で成果を出す経験への渇望 → THE PERSONへ。きっかけの原体験を短く。
  • ②"1本"という道(頭打ちと、生き残るトレーナー):高校時の自身の負傷 → トレーナーを志した原点。そのうえで、ここが今日の芯になる持論です——今後スポーツ現場でトレーナーが感じるであろう"頭打ち感"(現場一本の先にある壁)を率直にどう見ているか。そしてそれを前もって解消するために何が必要かこれから生き残るトレーナーは、何が違うのか。「もし1本で続けていたら?」の想像も添えて(断定より"問いかけ"で)。
  • ③現場で生きた(★核):かかりつけで磨いた「相手を主人公に置き、本来の課題解決力を信じて伴走する」姿勢が、野球の現場で具体的に活きた1場面。"その日の出来事"で。
  • 1週間の動き方:平日=店舗のパーソナルセッション・新規体験対応+EM業務(1on1・店舗マネジメント/日により流動的)、週末=空いた時間に野球帯同、オフの過ごし方。
  • ④これから:EMの枠を超え組織全体を俯瞰する役割へ/次代のEMと後進が育つ循環をつくる。
言ってほしいキーフレーズ(着地)

「日々のセッションで磨いた力は、そのまま現場の"武器"になる」/「両立は、特別な人だけの話じゃない」/「"この先"の頭打ちに先に手を打てる人が、生き残る」

SPEAKER 02
4.藤原 ひかりさん 個別ブリーフ
藤原 ひかりさん
等身大・これからの人
担ってほしい役=「まさに今、一歩を踏み出した当事者」。参加者が"半年後の自分"を重ねられる存在。THE PERSON 4ヶ月目/大学アメフトチーム帯同/中央線エリア・吉祥寺。
✅ 7/27 に中島とすり合わせ済み。下は当日"話せるように"の要点(この通り、あなたの言葉で。綺麗にまとめず具体エピソードでツラツラOK・1テーマ2分でも歓迎)。
  • ①なぜここへ(デュアルを選んだ理由):大学スポーツ(アメフト)の現場だけでは生計が立たない/現場は午後だけで午前が空く→「1日もったいない」/治療院出身なので、治療院で午前働くよりトレーナーとして午前働く方が今後のキャリアにプラス。※リーグワンのトレーナー知人から「1人で完結できる人材が求められる」と聞いた話も効きます。
  • ②"1本"という道(生き残るトレーナー論):帯同オンリーで社会人から成功は、よほど恵まれない限り難しい/成功者はほぼ"二足のわらじ"/生きていける人="1人で完結できる人"。カテゴリーが上がるほど分業、下がるほど1人完結が求められる——この持論をそのまま。
  • ③現場でTHE PERSONが生きた(★具体エピソード):THE PERSONのメニューは"いい意味で限定的"=誰がやっても効く形。毎日やる中で「このメニューはここに効かせる」が頭に入り、チーム(特にリハビリ中の選手)で「もう少しこういうのない?」に応えられる引き出しが増えた。学生トレーナーは手札が少ないので、体幹メニュー等を渡して選手が無駄な時間を過ごさないようサポート。
  • ④稼働してみて/研修・レベルの実感:一番良かったのは多様なバックボーンのトレーナーが同じ目標で集まっていること。カルテやお客様のメニューを通して「そういうアプローチもあるんだ」と学べる。トレーニングを教えるだけでなく、違う背景の人の指導から学べるのが一番の学び。
  • 1週間の動き方:午前=THE PERSON/午後=アメフト(16時頃〜)/土日イレギュラー・試合時は終日チーム/月曜オフ。
  • ⑤これから:治療院出身の自分に足りないトレーニング知識を掛け合わせ、"1人で完結できる"コリジョン競技のトレーナーへ。
言ってほしいキーフレーズ(着地)

「現場だけじゃ食べていけない。だから"二足のわらじ"を選んだ——それが前向きな選択だった」/「THE PERSONの多様なバックボーンから学べるのが、一番の財産」

トーン注意

「ザパーソン最高、絶対入って」の"営業"にはしない(率直な実感で)。収入の具体額はNG/「2本の柱になった」「今の方が額は上(ただ成果報酬なので安定は前職)」程度はOK。

KEY MESSAGES
5.共通・言ってほしい"着地"メッセージ
パネルのどこかで、お二人の言葉として自然に出てくるとベスト。
CAUTION
6.避けてほしいこと(トーン・NG)
OPERATIONS
7.リハで最終確認する当日オペ